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首相との面会要求=共同声明に抗議―徳之島3町長(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、鹿児島県・徳之島の3町長が、日米共同声明に訓練移転先として徳之島が明記されることに抗議するため、鳩山由紀夫首相との面会を首相官邸に申し入れていることが27日、分かった。大久保明伊仙町長が明らかにした。
 大久保町長は同日、「はっきり(反対と)申し上げないといけない。総理は民意を大事にするとおっしゃっていたはずだ」と強調した。 

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不思議な鏡、清水久和展がIDEE3店舗で同時開催中(Business Media 誠)

 東京・六本木のIDEE SHOP Midtownで清水久和の「記憶 - 清水久和の不思議な鏡とスプーン展」が開催中だ。

【拡大画像や他の画像】

 清水久和氏は、キヤノンのデジタルカメラ「IXY DIGITAL」シリーズのデザイナーとしても知られるプロダクトデザイナー。企業デザイナーとしての活動のほか、SABO STUDIO名義でも活動。「アイスクリームスプーン」「チューチューシャンデリア」などの作品で知られる。

 ショップを訪れてまず目にするのは、鏡の髪型「長谷川平蔵」。マーク・ニューソンの「スーパーグッピーランプ 1987」が置かれたインテリア空間にレイアウトされている。

 その隣のショーケースの中には、岡本太郎デザインのスツール「めばえ」の上に清水久和氏の肖像画が鎮座する。

 本展の発端になっているのは、2010年1月に勝どきのギャラリー@btfで開催された「鏡の髪型 清水久和」。そしてそれに先立つこと1年前、2008年秋に行われた、本「鏡の髪型」デザインディレクターでもある岡田栄造氏によるデザインプロジェクト「DEROLL Commissions Series 2: 日本史」で発表された鏡作品だ。

 私たちの既成のスケール感からは逸脱した、石垣の上に斬り落とされた幕末の士、井伊直弼(いいなおすけ)の髷(まげ)の載った「髷の貯金箱」と、同時に発表されたサムライの髪型をもった鏡作品「井伊直弼」。井伊直弼という歴史上の人物の髷を題材にした2つの清水久和氏のプロダクトは、奇抜なアイデアにみえながら、それぞれ鏡と貯金箱という実用的な機能をもってデザインされていた点が新しいといえるのではないだろうか。

 物の姿を映し出し、その時々の心情さえをも映し出す鏡と、倹約と節度という人間のエゴイズムを象徴すると同時に、未来のビジョンを映し出すものとしての貯金箱。それは幕末という時代に、鎖国という国の状況を憂い、自らの未来を担保に国の維新に賭けた1人のサムライの生き方ともなんとなく重なっている。

 デザインとそこにこめられたストーリーが、高度な次元で結びついた希有(けう)なこの2つのプロダクトは、その時、当たり前の顔をしてそこにあった。ただそれは、デザインというにはそのどちらもが、いずれもが過剰なくらいに大きい点をのぞいては。

 そのいささかの過剰さは、現代の消費の象徴である一部のデザインに対する自らの身を張っての批評であり、そんなプロダクトデザインとしてのありかたの潔さを、清水氏のデザインにおける姿勢、幕末という時代のその出自に翻弄された、井伊直弼という1人のサムライの生き方に重ね合わせてみたくなる。

 今回イデーショップで展示されている鏡は、「鏡の髪型 清水久和」でも披露された、長谷川平蔵、紫式部、上杉鷹山(うえすぎようざん)、額田王(ぬかたのおおきみ)という、それぞれ異なる人格と物語、「髪型」をもった鏡だ。

 展示された作品を見ていると、それが単にアートを鑑賞するために漂白されたかのような非日常の白い壁だけではなく、日常の生活空間に近いインテリアショップの空間にもしっくりと馴染んでいることにあらためて気づかされた。

 イデーショップで以前から取り扱いのある、清水久和のデザインレーベル、SABO STUDIOの人気商品「アイスクリームスプーン」も展示販売されている。

 アイスクリームスプーンは、鏡面仕上げ、純銀メッキ、24金メッキの3色に加え、イデーでは今回初の取り扱いとなる18-8ステンレスのヘアラインと、SABO STUDIO 10周年を記念して制作された限定アイスクリームスプーンセットも特別に販売されている。

 加えて、鏡の髪型「昭和」シリーズの手鏡全6作品を同時展示販売。本イデー展のために、特別に作成されたアイスクリームスプーンの新色16色もお披露目されている。5月31日まで。

●記憶 - 清水久和の不思議な鏡とスプーン展
開催中〜5月31日(月)open.11:00〜21:00
イデーショップ 東京ミッドタウン店
お問い合わせ:イデーショップ 東京ミッドタウン店 03-5413-3455

※同時開催
鏡の髪型「日本史」シリーズより、「井伊直弼」が展示。東京・丸の内 Delier IDEE(デリエ イデー)
鏡の髪型「日本史」シリーズより、「聖徳太子」が展示。東京・自由が丘 IDEE SHOP Jiyugaoka(イデーショップ 自由が丘店)
イデーショップ

【加藤孝司,エキサイトイズム】

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許可区域外で介護タクシー業=容疑の70歳男逮捕−警視庁(時事通信)

 営業許可の区域外で介護タクシーを運行したとして、警視庁町田署は11日までに、道路運送法違反容疑で、相模原市中央区田名、自営業岩峯秋美容疑者(70)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 同署によると、同容疑者は2007年10月、区域を神奈川県内として、要介護者を病院などへ送迎する介護タクシー業の許可を取得。区域外なのに、東京都町田市で「流し」による営業を繰り返し、バス停で高齢者らに声を掛けるなどして料金を得ていたという。 

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<被爆マリア像>欧米の巡回展示へ…長崎を出発(毎日新聞)

 長崎原爆で壊滅した旧浦上天主堂(長崎市)で見つかった「被爆マリア像」が19日、欧米各国を巡回展示するため長崎市を出発した。26日に人類史上初の無差別爆撃を受けたスペインのゲルニカで、5月2日には核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれる米ニューヨークでそれぞれ展示される。

 マリア像は、浦上天主堂の小島栄主任司祭(72)らがジュラルミンケースに厳重に梱包(こんぽう)。欧州巡礼団長の高見三明・カトリック長崎大司教(64)が19日に首相官邸で出発を報告し、20日に成田空港からローマに向かう予定だ。

 一緒に訪欧する信徒で被爆者の深堀繁美さん(79)は「被爆前の像は本当に美しかった。戦争の愚かさをまさに示している」と語った。【錦織祐一】

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<鴻臚館跡事務所火災>連続放火の疑い 付近で5件の不審火(毎日新聞)

 福岡市中央区城内の鴻臚館(こうろかん)跡調査事務所が15日夜に半焼した火災で、約500メートル離れた福岡城跡の市指定有形文化財「名島門」で14日起きた火災も含め、昨年末から付近で5件の不審火が起きていたことが捜査関係者への取材で分かった。福岡・中央署は連続不審火の可能性があるとみて関連を調べている。

 同署や舞鶴公園管理事務所によると、名島門と調査事務所以外の3件は、昨年12月20日に名島門から約100メートルのむくの木の一部▽同21日に調査事務所から約100メートル離れた公衆トイレ裏の路上生活者の荷物▽今年1月2日に同事務所から約50メートルのごみ箱−−が焼けた。いずれも発生は早朝か夜間で市民や警備員が消火した。名島門では紙くずが燃えた跡があり、放火の疑いで捜査している。

 プレハブ平屋約125平方メートルが半焼した調査事務所では16日午前9時半ごろから同署や市消防局が現場検証。午後には市消防局が名島門に炎を探知するセンサー2台を設置する予定。【関谷俊介】

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【from Editor】「フラ」のもう一つの顔(産経新聞)

 いま、フラダンスのブームが日本全国に広がっている。若い女性はもちろん、高齢の女性まで手軽に楽しめることで人気を博し、イベントも盛んだ。ブームのきっかけの一つとなった映画「フラガール」(平成18年公開)の舞台、福島県いわき市で生まれ育ったことから、フラダンスと聞くと常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の華やかなステージを思いだす。

 ハワイアンセンターがオープンしたのは昭和41年。炭鉱の町に現れた巨大な娯楽施設は人気を集め、フラガールのショーが炭鉱の相次ぐ閉山で寂れかけた地域の活性化に大きな役割を果たした。

 オープン直後に子供会のレクリエーションでハワイアンセンターを訪ね、フラダンスを初めて見た。ダンサーの動きに驚き、その後も足を運ぶたび、軽快なリズムで踊る姿に見入った。

 故郷を離れてからは、そんな機会もなくなっていたが、昨年6月、フラダンスのカリスマ指導者、サニー・チン率いるハラウ(スクール)の公演を取材する機会を得た。会場は女性ファンでびっしり。ブームが本物であることを実感した。そのとき、ハワイ語の「フラ」には「ダンス」の意味があり、専門家はダンスを付けず「フラ」と呼ぶことも知った。

 今年も本場ハワイから由緒あるフラのチームがやって来る。ハワイの火の神、ペレの踊りを代々受け継いできたカナカオレ一族による「ハラウ・オ・ケクヒ」で、6月5日に神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場、翌6日には東京の日比谷公会堂で公演する。演目は今年1月にハワイで披露されたばかりの新作。少女がハワイの島々をめぐる困難な旅をへて、最後には女神になるというストーリーだという。見せるショーの要素がいっぱいだった昨年のフラとはひと味違った踊りを楽しめそうだ。

 ハラウ・オ・ケクヒを知らない方も多いと思うが、昨年7月に天皇、皇后両陛下がハワイ島を訪問された際、チャント(詠唱)を披露したケクヒ・カナカオレさんが指導に当たっている。昭和天皇が昭和50年、ハワイ島を訪ねたときには、ケクヒさんの祖母がチャントで歓迎したそうだ。今回の公演では、日本と縁のあるケクヒさんのチャントに、じっくりと耳を傾けてみたい。

 フラガールが炭鉱の町を活気づけたように、ケクヒさんのフラやチャントが低迷する日本に元気を与えてくれることを願っている。(編集企画室長 遠藤一夫)

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3邦人死刑に懸念=社国幹事長(時事通信)

 社民党の重野安正幹事長は9日午後、国会内で記者団に対し、麻薬密輸罪で死刑判決が確定した日本人3人の刑が中国で執行されたことについて「断定的に言うのは非常に難しいが、感情的にはいかがなものかという思いは強くある」と懸念を示した。
 国民新党の自見庄三郎幹事長も「中国の法律は日本の法律に比べれば(麻薬犯罪への量刑が)非常に重たい。その国の国内法を守るのが基本だが、国民感情としては少し複雑で、懸念するところがある」と語った。 

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 自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相、無所属の平沼赳夫元経済産業相らは5日夜、東京都内で会談し、今週中の新党結成を目指し、党名や基本政策などを協議した。新党は国会議員5人で発足するが、すでに自民党を離党した鳩山邦夫元総務相は結党時のメンバーから外れる。新党の党名は持ち越した。

 会合には自民党の藤井孝男元運輸相(参院)と、この日自民党に離党届を提出した園田博之前幹事長代理が出席。新党支援を表明している石原慎太郎東京都知事も同席した。

 新党参加に意欲を示す鳩山氏は5日昼、都内で平沼氏と同じ会合に出席したが、簡単なあいさつを交わしただけ。6日に鳩山氏と会談予定だった平沼氏は会合後、鳩山氏の参加について記者団に「党首として今考えていない」と否定した。新党メンバーには、鳩山氏が兄の鳩山由紀夫首相同様、実母からの資金提供問題を抱えていることを懸念する声もある。また、新党参加を打診されている自民党の鴻池祥肇元官房副長官(参院)は態度を明確にしていない。

 新党の基本政策を巡っては、平沼氏と与謝野氏の主張の違いを指摘する見方もある。平沼氏が「自主憲法制定」「永住外国人への地方選挙権付与反対」など保守色を前面に出すのに対し、与謝野氏は消費税率引き上げを前提にした財政再建に重点を置く。とりわけ最大の相違点は郵政民営化。平沼氏や藤井氏は05年に衆院で郵政民営化法案に反対し「造反」したが、当時、政調会長として法案に関する党内論議を主導したのが与謝野氏だった。

 一方、自民党は5日、執行部と両院議員らによる3日間の懇談会を終えた。谷垣禎一総裁は同日夕、緊急に記者会見し、参院選選対本部の概要を発表。(1)同本部に「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」を設置(2)本部役員は派閥を離脱−−などを打ち出した。中堅・若手議員らの執行部交代要求をはねつけた代わりに、河野太郎氏の幹事長代理起用など党改革の要望をある程度取り入れて妥協を図った形だが、求心力回復に疑問も残した。【野原大輔、大場伸也】

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 山梨県の東山梨消防本部の古屋晃消防長(58)が昨年12月〜今年3月、勤務時間中に公用パソコンで、ほぼ毎日知人女性と私的なメールの送受信を繰り返していたとして、運営する東山梨行政事務組合は3月30日付で減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。管内で火災が発生した際も「延焼中」とメールを送っていたという。

 毎日新聞が入手した内部資料によると、古屋消防長は1月27日午後1時過ぎ、知人女性に「おれ?忙しいよ。職員は火事だから」「どうも俺(おれ)みたいな変なやつがいて、放火だね。ほうか(そうか)なんて言わんように」などと送っていた。

 古屋消防長は取材に対し「火災情報は広く市民に広報しており、そのような認識で送ったと思う。公務中に私的なメールを送ったことは不適切だった」と話した。東山梨消防本部は県北東部の甲州、山梨両市を管轄している。【曹美河】

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山あり谷あり自公党首、苦悩の地方行脚一巡(読売新聞)

 自民、公明両党の党首が、昨年秋の就任以来行ってきた47都道府県を巡る地方行脚をそれぞれ終えた。

 衆院選惨敗を受け、地方の声に耳を傾け党勢回復に役立てることなどを主眼とした旅だったが、党運営への不満や戸惑いの声を党内に抱えており、達成感に浸る余裕はないのが実情だ。

 自民党の谷垣総裁は29日、山形、福島両県を訪れた。47番目となった福島県では、会津若松市に入った。自身が所属した「宏池会」(現在は古賀派)の大先輩で硬骨漢として知られた伊東正義・元外相の出身地だ。地元の支持者らとの意見交換を終えると、記者団に、「自民党への期待が、徐々に高まっている点は意を強くしている」と手応えをアピールした。

 だが、党内では、反転攻勢のきっかけをつかめないでいる党運営への不満が募り、執行部刷新を求める声が渦巻く。29日の同市での集会でも支持者から「恥ずかしい思いをして自民党のポスターを張っている。党内が一本化されているのか疑問だ。党として恥ずかしくないよう行動してほしい」との批判が出た。

 4月1日からの両院議員懇談会で意見集約し、不満の沈静化を狙う谷垣氏。「ここが胸突き八丁だ。参院選で負ければ潔く政治責任を取る。そのつもりで頑張る」と強調するが、難しいかじ取りが続きそうだ。

 一方、公明党の山口代表は28日、和歌山県を訪れ、代表就任以来の全国行脚を締めくくった。

 山口氏は、一連の行脚で「党の独自性」を一貫して主張。28日の同県での講演では「2大政党に飽き足らない民意を受け止める第3の勢力が必要だ。それを担うのは公明党だ」などと述べ、民主、自民の両党とは一線を画す考えを訴えた。

 ただ、政府が提出した子ども手当法案に公明党が賛成したことで、一部支持者から「すり寄りだ」と反発も買った。行脚の終盤では、「公明党が修正を提案して、それにすり寄ったのが民主党だ」などと釈明する場面も目立った。「是々非々路線」について支持者の理解をどう深められるかが課題となっている。

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