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女性駅員に下半身露出 東京消防庁副士長を逮捕(産経新聞)

 女性駅員に下半身を露出したとして、警視庁成城署は、公然わいせつの現行犯で、東京消防庁調布消防署の副士長、北丸直朋容疑者(34)=東京都渋谷区本町=を逮捕した。同署によると、北丸容疑者は逮捕時に「酒に酔っていて、覚えていない」と話していたという。

 逮捕容疑は、今月24日午後5時10分ごろ、世田谷区の京王線桜上水駅の窓口にいた女性駅員の前でズボンのチャックを下ろし、下半身を露出したとしている。

 東京消防庁によると、北丸容疑者は同日午前8時40分まで勤務していたという。同庁の湯浅達也広報課長は「詳細については確認中です。容疑が事実であれば大変遺憾であり、厳正に対処します」とコメントした。

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檀家に振り込め詐欺防止を説法…住職が一肌(読売新聞)

 警視庁多摩中央署は25日、東京都多摩市にある寺の住職16人に「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」を委嘱し、うち7人が同市和田の「高蔵院」で研修を受けた。

 高齢者が多い檀家(だんか)に法要などの際に注意を促してもらおうと、同署が同市仏教会(16寺、大内義雄(ぎおう)会長)に提案した。

 同署管内では昨年、振り込め詐欺が17件発生し、そのうち60歳代以上の被害が12件を占めた。研修会では、生活安全課員が振り込め詐欺の手口を説明し、〈1〉家族間で愛犬の名前など合言葉を決める〈2〉ATMの利用限度額の引き下げ〈3〉不審な電話があったら110番――という防止策を紹介。檀家に渡してもらう啓発チラシも配布した。

 大内会長は「檀家には仏の話はしていたが、詐欺防止の話をするのはいい考えだ。非常に勉強になった」と話していた。

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公明 神崎、坂口氏が議員辞職、引退へ 世代交代を加速(毎日新聞)

 公明党の神崎武法元代表(66)=衆院比例代表九州ブロック=と坂口力元厚生労働相(75)=同東海ブロック=が任期途中で衆院議員を辞職し、政界を引退する意向を固めたことが22日、分かった。党内の世代交代を進める狙いがあり、両氏が辞職した場合、比例九州で遠山清彦前参院議員(40)、比例東海で伊藤渉前衆院議員(40)が繰り上げ当選する。

 自公連立政権を支えた両氏の引退で、自民、公明両党の距離は一層広がるとみられる。

 神崎氏は1983年衆院選で初当選し9期目。93年発足の細川護熙連立政権で郵政相、98年から06年まで党代表を務め、99年の自民、自由、公明3党連立政権発足にかかわった。月内にも衆院議員を辞職し、政界を引退する方向だ。

 一方、坂口氏は72年に初当選し11期目。細川政権で労相、小泉純一郎政権で厚労相を務めた。議員辞職は今夏の参院選後になる見通しだ。【田所柳子】

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「おもちゃドクター」全国で活躍中 安全に配慮、子供の夢つなぐ(産経新聞)

 走らなくなった電車のおもちゃ、足が折れた犬のぬいぐるみ、鳴らなくなったピアノ…。幼いころ、楽しく遊んだり、心をはぐくんでくれたりしたおもちゃが壊れたときの悲しさを覚えていますか? 電子ゲーム全盛の時代になっても、子供たちには両親や祖父母から贈られたおもちゃは大切な宝物。そんな大切なおもちゃを直してくれる「おもちゃドクター」が全国で活躍している。(太田浩信)

 ◆たった部品一つで…

 平成8年、壊れたおもちゃを修理するボランティアらによって日本おもちゃ病院協会(東京新宿区)が設立された。副会長の大高実さん(75)=東村山市=は創立時からのメンバーだ。もともと機械いじりが好きで、孫のおもちゃを直したりしていた。現在はドクターとして地元の児童館やリサイクルセンターなどでおもちゃ病院を開院し、子供たちの夢をつないでいる。「何よりもおもちゃが直ったときの子供たちの笑顔が一番の励みです」と笑う。

 1日に直せるおもちゃは程度によるが3、4件が限度。それでも1年間で200〜250個ものおもちゃを修理する。大高さんは「動くようにするだけなら、だれでも自己流で直すことはできると思う。でも、私たちおもちゃドクターは安全をプラスして子供たちに返すのが使命」と胸を張る。遊んでいる最中に緩むことがないようにしっかりとネジを締め、けがをすることがないように部品のバリ(工作過程ではみ出た部分)を取るなどして、安全に遊べるよう常に心掛ける。

 ただ、昔のようにぜんまいで動くおもちゃは減り、電気で作動するおもちゃが増えているのが悩みのタネという。長年の経験で、どの電子部品が不調で壊れたのかが分かってもICなどそのおもちゃ専用の部品の場合は修理は不可能。大高さんは「本当に悔しいですが、直せない。ほんの米粒くらいの部品一つで、そのおもちゃで再び遊ぶことができなくなってしまう」と寂しそうに話す。

 ◆報酬なし、手弁当

 会員のおもちゃドクターは2月末現在、640人。沖縄四国を除くほぼ国内全地域で計350カ所の病院が運営されている。ドクターになるには、協会による入門編と実習編の2つの講座を受けることが必要。電池や接着剤についての知識から、工具や測定機器の使い方、修理材料・部品の選び方などを学び、故障の原因や修理の技術を実際におもちゃを使って習得する。

 定年を迎えた団塊の世代に向けて、協会ではそれぞれの地域での活動を通して子供たちの科学する力を伸ばし、おもちゃがゴミになることを防いで「もったいない」精神を育てることの大切さをアピール。大高さんは「報酬なし、手弁当での活動だが、生きがいにもなるし、やりがいがある」と多くの参加を呼びかけている。

                   ◇

 ■家庭でできる簡単診断法

 日本おもちゃ病院協会のホームページでは、全国で活動を繰り広げるおもちゃ病院や家庭でできる簡単診断の方法などを紹介している。

 簡単診断の一部を紹介すると、電池で動くおもちゃの場合、(1)電池が入っているか(2)電池の向きは正しいか(3)電池が消耗していないか(4)電池ボックスの電極がさびていないか−など。ぜんまい式のおもちゃは、(1)車輪や車軸などの可動部にゴミがからまっていないか(2)ぜんまいが切れていないか−などを確認する。「自分で修理ができないときは、近くのおもちゃ病院に確認してほしい」と呼びか

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<芸術選奨>坂本龍一さんらに文部科学大臣賞 09年度受賞(毎日新聞)

 文化庁は12日、09年度(第60回)芸術選奨の受賞者を発表した。文部科学大臣賞には音楽家の坂本龍一さん(大衆芸能部門)、落語家の林家染丸さん(同)、演出家で新国立劇場演劇芸術監督、鵜山仁さん(演劇部門)ら19人が選ばれた。文部科学大臣新人賞は、バイオリニストの庄司紗矢香さん(音楽部門)、作家の川上未映子さん(文学部門)ら11人が受賞した。贈呈式は19日、東京都内で行われ、賞状と賞金30万円が贈られる。【本橋和夫】

【坂本龍一のインタビュー】:音魂:第58回 坂本龍一 「生け花をいけるように」 音のかけらが放つモノクロの世界

 ◇豊かな表現、批評性に富む演奏に評価

                音楽家 坂本龍一さん(58)

 「予想していなかったので驚いています。(イエロー・マジック・オーケストラで共に活動した)細野晴臣氏も(07年度に)受賞して、とてもお喜びだったことを思い出しました」。日本から活動拠点の米ニューヨークへ戻る直前に、喜びのコメントを寄せた。

 4年ぶりのピアノソロツアー「RyuichiSakamotoPlayingThePiano2009」での豊かな音楽表現や批評性に富む演奏が評価された。自然エネルギーで発電したグリーン電力を使うなど、環境にも配慮した公演だった。

 「ぼくがこのような賞に値することをなしてきたかは疑問ですが、今後はこの賞に恥じないよう精進しなくてはいけませんね」

 ◇音曲噺で成果、三味線、踊りの名手

                落語家 林家染丸さん(60)

 「ただただ落語が好きで一生懸命ひたむきにやってきたつもり。歩んで来た道が正しいのかどうかなかなか自分では分かりませんが、(受賞は)『それでええんや、そのまま歩いていきや』と言うていただいた気がいたします」と喜びを口にする。

 三味線、踊りの名手でもあり、上方らしいお囃子(はやし)の入る粋ではんなりした芸で存在感を発揮。今回は昨秋の「還暦の会」で演じた音曲噺(おんぎょくばなし)「天下一浮かれの屑(くず)より」の成果が評価された。芝居のまね事や踊りなど、噺のうまさだけでなく、さまざまな「芸の引き出し」が求められる噺でもある。

 「今後もこの道を一歩ずつ、足元を踏みしめて進んでいきたいと思います」【濱田元子】

 ◇いじめ題材に思索的な作品で反響呼ぶ

                作家 川上未映子さん(33)

 受賞作「ヘヴン」(講談社)は長編小説。中学生のいじめを題材に、善悪の根拠を問いかける思索的な作品で、昨秋の刊行以来、大きな反響を呼んだ。

 「10代から90代までお便りをいただきました。物語に入り込んだ手紙が多く、私だったらこうするとか、書いて下さっているのもうれしかった」

 07年にデビュー。08年に「乳と卵」で芥川賞受賞。詩や歌手、女優としても活躍しているが、その源にあるのは、世間の常識にとらわれず、物事を深く考えたいという志向だ。

 「人は日々の行動の中で絶えず、どういう選択をするか、突き付けられています。なぜ、そうするのかを問い詰めたい」。現在は書き下ろし作品に取り組む。【重里徹也】

 ◆受賞者と対象(敬称略)

 ◇文部科学大臣賞

 <演劇>俳優、劇団前進座幹事長、嵐圭史(69)=「江戸城総攻」における徳川慶喜▽演出家、新国立劇場演劇芸術監督、鵜山仁(57)=「ヘンリー六世」

 <映画>編集技師、川島章正(59)=「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」など▽美術監督、種田陽平(49)=「空気人形」「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」

 <音楽>尺八演奏家、三橋貴風(60)=「三橋貴風 尺八本曲 空間曼陀羅 恨の軌跡」▽箏奏者、吉村七重(60)=「吉村七重〜箏曲の新たなる領域」

 <舞踊>ダンサー、振付家、岩田守弘(39)=「阿修羅」の振り付け及び「サタネラ」の演技▽日本舞踊家、三代目花柳寿美(68)=「吉田御殿」

 <文学>作家、詩人、稲葉真弓(60)=小説「海松」▽歌人、柳宣宏(56)=歌集「施無畏 柳宣宏歌集」

 <美術>彫刻家、長澤英俊(69)=「長澤英俊展 オーロラの向かう所」▽日本画家、山本直彰(59)=「山本直彰展 帰還する風景」

 <放送>プロデューサー、塩田純(49)=ドキュメンタリー「シリーズ 日本と朝鮮半島2000年(第1〜9回)」

 <大衆芸能>音楽家、坂本龍一(58)=「RyuichiSakamotoPlayingThePiano2009」▽落語家、四代目林家染丸(60)=「林家染丸還暦の会 天下一浮かれの屑より」

 <芸術振興>財団法人たんぽぽの家理事長、播磨靖夫(67)=「第10回アジア太平洋わたぼうし音楽祭 2009 in 韓国・水原市」を中心とするエイブル・アートの振興

 <評論等>編集者、俳人、齋藤愼爾(70)=著作「ひばり伝 蒼穹流謫」▽評論家、西部邁(71)=著作「サンチョ・キホーテの旅」

 <メディア芸術>東京芸大大学院映像研究科長・教授、藤幡正樹(53)=「SimultaneousEchos2009・a“Field−work”inLondonderry」

 ◇文部科学大臣新人賞

 <演劇>作家、演出家、前川知大(35)=「関数ドミノ」の作・演出及び「奇ッ怪−小泉八雲から聞いた話」の構成・脚本・演出

 <映画>映画監督、脚本家、西川美和(35)=「ディア・ドクター」

 <音楽>バイオリニスト、庄司紗矢香(27)=「リゲティ:ヴァイオリン協奏曲」

 <舞踊>日本舞踊家、山村若有子(53)=「山村若有子リサイタル」

 <文学>作家、川上未映子(33)=小説「ヘヴン」

 <美術>写真家、津田直(33)=「果てのレラ」など

 <放送>ディレクター、黒崎博(40)=ドラマ「火の魚」

 <大衆芸能>ジャズ・バイオリニスト、寺井尚子(42)=CDアルバム「アダージョ」など

 <芸術振興>演出家、鳥の劇場主宰、中島諒人(44)=「鳥の演劇祭2」など鳥の劇場における一連の活動

 <評論等>東京文化短大教授、岩切信一郎(59)=著作「明治版画史」

 <メディア芸術>アニメーション映画監督、細田守(42)=「サマーウォーズ」

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 15日午後11時20分ごろ、北九州市小倉南区南方の住宅で、「窓ガラスが割れる音がした」という110番があった。けが人はいなかった。福岡県警小倉南署員が駆け付けたところ、玄関や勝手口ドアに銃弾の跡があり、窓ガラスが割れていた。指定暴力団工藤会の反対運動を推進する住民の自宅で、福岡県警小倉南署は拳銃発砲事件とみて関連を調べている。
 同署によると、玄関と勝手口ドアはいずれも道路から見える位置にあり、計6発の弾痕が見つかった。また数発の銃弾が発見されたが、薬きょうは見つかっていないという。
 通報した近所の住民は「爆竹が鳴るような音が聞こえ、その後車のエンジン音が聞こえた」と話しており、同署は犯人が発砲後に車で逃走したとみて調べている。 

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 ミッドランドスクエア3周年企画「狂言の宴(うたげ)」(東和不動産、トヨタ自動車、毎日新聞社主催)が7日、名古屋市中村区名駅のミッドランドホールで開かれた。約250人が笑いを堪能した。

 特設ステージで、能楽師和泉流狂言方、四世・野村小三郎さんが演じた。3周年にちなんで選曲された「三本柱(さんぼんのはしら)」では、新しい蔵を建てるために山に柱を取りに行くよう命じられた使いの者3人のコミカルなやりとりに、会場から笑いが上がっていた。

 舞台に先立ち、安田文吉・南山大人文学部教授が狂言の魅力を解説。「狂言は誰にも分かりやすく、時代が変わっても、考え方や哲学、有りようといった本質的なものが変わらないところが良い」などと話した。【福島祥】

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 菅直人副総理兼財務相は7日のNHK番組で、民主党が2010年度予算案の審議前に、国土交通省からの情報をもとに公共事業の予算配分(個所付け)案を地方自治体に伝えていた問題に関し、「選挙のために行政権力を使ったとみられたとすれば申し訳ない。出せるものは(国会に)出して審議の材料に供した方がいいというのが基本だ」と述べ、来年度以降は予算成立前に配分案を国会で公表する方針を示した。 

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 昼食会には皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席。宮内庁によると、大統領がこれまでの日本の経済協力に謝意を示すと、天皇陛下は「ラオスにとって意味のある協力ができ、ラオスの社会の発展に役に立ったことをうれしく思います」と述べたという。両陛下と大統領夫妻で勲章の交換もし、天皇陛下にはラオスで最高位の勲章が贈られた。 

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 判決によると、今川被告は同大在職中の08年8月13日午後5時20分ごろ、自分の研究室に女性を呼び出し、押し倒して胸を触るなどした。今川被告は公判で「無理強いではない」と起訴内容を否認したが、伊藤裁判長は「(女性が)強く抵抗できないことに乗じた行為」として認めなかった。【橋口正】

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